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固定構造物衝突

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 1月22日(月)18時10分18秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  (安全環境委員会に入電がありましたので配信いたします.)2018-1-21,7:15頃発生.河川.水温7.4℃,放流量180t/m(それなりの流れがある状況),平均風速・南0.9m/s.一般RC・合同練習中の1×(高1,中学でボート経験あり)が,右岸に近い構造物(水位計)に衝突し,リガーが曲りシューズが外れたが沈は回避できた.自力漕行できなくなり,他大学に電話連絡してもらい漕艇場に救助艇要請.艇・漕手ともに回収してもらった.
推定課題(要検証事項): (自力の)連絡手段の確保,合同練習で相互の注意喚起で,コースずれ・衝突を回避できなかったかの検証.
教訓:自力(艇または伴走)の連絡手段の確保,合同練習での相互の注意喚起
 
 

戸田コースで衝突

 投稿者:匿名  投稿日:2018年 1月19日(金)22時21分39秒 c012216.net27116.cablenet.ne.jp
返信・引用
  2018年1月19日午後5時半ごろ、戸田ボートコースで、シングルスカルと舵手付クォドルプルが衝突。互いの艇に損傷はあるが、両艇とも怪我はなし。

今日は500m地点のフェンスがなく、0m地点まで漕ぐことができた。シングルスカルはおおよそ50m地点でターンをし巡行中のところへ、舵手付クォドルプルがおおよそ250m地点でターンをして、シングルスカルのバウデッキに乗り上げる。
 

レポート感謝

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 1月19日(金)09時36分56秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.241[元記事へ]

匿名 さま インシデントレポートありがとうございます.

事故情報の公開共有が,広く漕艇界の同様事故抑止につながります.
補足で一件だけよろしければお知らせください.

> … M4×のバウのバウサイ側のオールが折れ、バウのバウサイのバックステイが曲がった。8+は2番のバウサイのリガーとバックステイが曲がった。

4×は右舷側,8+は「2番のバウサイドリガー」ということで,

エイトのリガーレイアウトは,ノーマルではなく逆配置(少なくとも2番が右舷)という理解でよろしいでしょうか?

小沢哲史@日ボ・安全・アドバイザ
 

M4×と8+の衝突

 投稿者:匿名  投稿日:2018年 1月18日(木)17時50分24秒 sp49-106-211-78.msf.spmode.ne.jp
返信・引用
  匿名で失礼します。

事故が起きたので情報共有いたします。

日時 2018年1月18日(木)

時刻 午前6時頃 風もなく静水

場所 自然河川

船  M4×と8+(違う大学)

事象 他大学同士のM4×と8+が衝突した。河川の上りでM4×は止まっており、8+が下りをパドルしていて、お互い寸前まで気づくことが出来ず衝突。M4×のバウのバウサイ側のオールが折れ、バウのバウサイのバックステイが曲がった。8+は2番のバウサイのリガーとバックステイが曲がった。また、M4×と8+ともに船体に傷が入った。幸い、この衝突による怪我人は出なかった。この事故は、お互いが沖に寄りすぎていたことと後方確認の不徹底が原因で起きた。
 

ボートトレーラー事故

 投稿者:ozawa  投稿日:2017年12月25日(月)05時35分23秒 182-167-252-67f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  カナダ 西岸 バンクーバー島南部 シャウニガン湖近くでのボートトレーラーとスクールバスの衝突事故 2017-12-22(金曜日).
長尺のボートトレーラーの事故には十分注意しましょう!
日本ボート協会 安全環境委員会 アドバイザ 小沢

https://www.youtube.com/watch?v=hvoZL7iXuXI

 

M1X同士の衝突

 投稿者:某SA  投稿日:2017年12月22日(金)09時09分24秒 158.210.92.221
返信・引用
  みなさま
某県SAです。

匿名で失礼します。表記のアクシデントがありましたので情報共有いたします。

日時 2017.12.19(火)
時刻 7:00頃 気温1℃、水温6℃、風速 静穏
場所 自然河川
選手 大学1年生男子(双方とも)
事象 同一チームのM1Xの正面衝突。一方の艇が、もう一方の艇のバックステーに乗り上げ、バウボールが漕手に接触した。接触によるけがはなかった。河川の狭くなるところで、お互いに川の中央を通行していたことにより衝突したものである。右側通行の不徹底と前方不注意によって発生した。
 救助用のモータは出ていたが、事故の際は障害物除去作業をしており、監視はしていなかった。また、陸上監視はなかった。
【SAコメント】初心者には右側通行・前方注意の習慣がつくまで、粘り強く指導を続けること、また監視は常に艇の動き・位置を把握することが役目であるので十分に注意することなどを指導しました。
 

かなり深刻!

 投稿者:ozawa@安全  投稿日:2017年11月29日(水)18時27分19秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.236[元記事へ]

某県SAさま. 投稿ありがとうございます.
本件,とても重要で,深刻にうけとめています.

> 沈した艇の横を何艇もの艇が通り過ぎる
の事態. おそらく,戸田では日常的にそういう沈の光景やその対処を,見慣れてしまっているのかもしれません. しかし,これこそが,今日本のロウイングの安全に対する慢心を象徴しているように思います. ぜひ,安全に向き合っている指導者は,クルーにこの目撃をしなかったか,見過ごさなかったか確認してもらいたいものです.

たとえ大丈夫そうでも,沈をしたクルーがいたら,大切な練習でもまずは中断し,そのクルーの安全のために最優先の行動をとるべきです.

見過ごしたクルーがもし,回復や救助が遅れて重大な事態になったとしたら?
とるべき行動は決まっています.

その他,戸田コースのいくつかの課題も,重要な示唆と思います.できることから少しでも安全になるように,関係者のご尽力をお願いします.

小沢哲史@日ボ・安全環境 アドバイザ
 

日本ボート協会ウェブサイトより転記します!

 投稿者:ozawa@安全  投稿日:2017年11月29日(水)17時25分20秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  日没後の無灯火でのローイングは危険です。ライトの点灯忘れずに!
荒川および戸田コースを利用するクルー各位

日頃より「安全なローイング」の励行にご協力頂き、ありがとうございます。

このたび、埼玉南部漁協より「最近、荒川上流秋ケ瀬付近で、日没後にも拘わらず無灯火で漕いでいるボートが散見される。危険なので必ず灯火を点灯するよう注意願いたい」との申し入れがありました。

言うまでもなく荒川は一般の船舶も航行する「公道」であり、日没後の無灯火でのローイングは衝突防止の観点から極めて危険であるだけでなく法律に違反した行為でもあるので絶対に行わないようお願い致します。

また、灯火の少ない荒川での夜間ローイングは「周囲が見えにくい」という点でも極めて危険であり、灯火点灯の有無に拘わらず行わないよう強く勧告致します。特にこれから冬至に向けて日没が更に早まりますので、練習スケジュールに充分ご留意頂くようお願い致します。

なお、荒川においては戸田コースと異なり、法規上「全周囲から視認できる白色の灯火」と定められていますのでご注意下さい(ローイング安全マニュアル2015年版22ペ-ジ参照)

http://www.jara.or.jp/safety/2016/safety2015.pdf

※戸田コース航行ルールでは前方から視認できるもので可

また、戸田コースにおいても日没後の無灯火ローイングが散見されますが、同じく衝突防止の観点から点灯ルールを遵守頂くようお願いします。

以上

http://www.jara.or.jp/info/current/info1129.html

 

(無題)

 投稿者:某県SA  投稿日:2017年11月25日(土)18時41分4秒 203-165-153-150.rev.home.ne.jp
返信・引用
  みなさま
某県SAです、匿名で失礼します。

今朝艇庫で中学のB先生と雑談していたら、戸田ボートコースで沈回復の補助をした話を聞きました。情報共有のためレポートしてくれましたので、少し長いですが、掲示板にも転載いたします。地方の感覚では、沈した艇の横を何艇もの艇が通り過ぎるのを聞いて、正直なところ違和感を感じました。

【B先生のレポート】
日時 11月12日(日) 午前6:30頃
場所 戸田ボートコース (競艇場液晶画面付近)
天気 晴れ 気温最高16.1最低9.9 水温 不明

午前6:30頃,中学生の早朝練習のため,A先生,B先生と社会人チームマネージャC氏が伴走をして生徒の安全確認を行う。

B先生とC氏が,スタート地点まで移動中に競艇場の液晶モニター前のガードレール(水上に浮いているオレンジ色のもの)の上にシングルスカルを押さえながら座っている選手を発見する。
最初は,どのような状況なのか確認ができず,様子を見ていると沈回復を行い艇に乗ろうとしているのが分かった。
オールの色(D大学,黒色のブレードに他色のラインが入っている)を確認して,C氏がスマートフォンを使いインターネットで艇庫の電話番号を調べ艇庫に連絡し選手が沈をしていることを報告するが,D大学は,乗艇している選手はいないと回答が帰ってくる。(太陽の光で,ブレードが反射して黒く見えた,正確にはE大学,紺色に他色の太いラインだった。)
その間に沈をした選手の周りを通っている他大学のクルーは,確認はするが救助する様子はなく練習を続けている。

沈回復ができないのを見て,危険と判断してB先生が自転車で対岸に周り,柵を乗り越え液晶モニターの前に移動する。
選手に話をかけると受け答えもはっきりしている,体が震えるといった症状もなく,漕いで帰りますと言ったので艇を押さえて乗艇させた。(話の受け答えもはっきりできる,体の震えもない,クラッチにオールを付けるなどの作業も普通にできたため漕いで帰らせるとB先生が判断した。)
乗艇した選手の横をB先生が伴走して指示を出しながら,漕がせる。
救助している間に,C氏がE大学の艇庫に電話をかけマネージャーを呼ぶ。
B先生とC氏で伴走しながらマネージャーに引き渡す。

沈をした選手
E大学1年生の女子学生
ボート経験なし
沈回復訓練をしたことがなく,回復の仕方がわからなかった。
沈をしてから10分ぐらいと話していた。
伴走している学生はいなかった。
バックロウをした際に沈をした。

【B先生が今回の沈の事案で思ったこと】

・戸田ボートコースは,救助する時にモーターボート等を出せないため,救助に時間がかかる。特に1レーン側は,高い柵が有りそれを乗り越えないと救助ができない。
 スタートから500mまでは6レーン側も競艇場が有り近づくことができない。
 救助するとき高い柵を乗り越えるので危険,今回自分も救助する時に柵の先端で手を切った。

・オールだけの情報では,多くの学生が漕ぐボートコースではどこの団体か判断ができない,今回のように見えにくい場合もあり緊急の時に連絡が遅れる。戸田に住んでいる学生や社会人選手ならブレードカラーを見ればどこの団体か判断できると思うが,戸田で漕いでいない選手や一般の人が判断するのは非常に難しい場合がある。ユニフォームやジャージででも判断は可能だが,着ているものがその団体のものとは限らない。

・自分も大学で漕いでいるときに,戸田のボートコースで漕ぐ選手はある程度技術(沈回復なども含めて)あると言う考えを持っていた。それと同様に,こんなに艇がいるなら誰かが助けるだろうという考えを持っている。その考えが今回のように沈をしている選手を見ても助けないと言った行動につながるのではないかと感じた。

・初心者には必ず沈回復訓練を行わせる。気温や水温が下がる時期の初心者のシングルスカル乗艇は避ける。ダブルやクォードでの乗艇練習を行わせる。
 

Re: 沈~救急搬送にいたった事例

 投稿者:匿名SA  投稿日:2017年11月23日(木)14時47分44秒 203-165-153-150.rev.home.ne.jp
返信・引用
  みなさま 追伸です

・書き忘れました:気温6度でした。時刻は 0630-0710頃でした
・ミーテイング時に測っている水温から限界時間を即答できるか確認してもらいました。
即答できたのが約半数だったとの事です。
【提案】日誌に水温をつけているので、そこの記載を
「水温 **度」→ 「水温 a度 x3 = 3a分 limit」の様に記載する事を提案しました。

以上 蛇足ながら。。。

> みなさま、匿名で失礼します。
> 沈及び沈救助に伴って入水し、低体温症による救急搬送事例が発生しました。
> 後日、アクシデントレポートをJARAに提出いたしますが、
> 重要な情報のみ、速報で共有いたします。
>
> ・日時 2017.11.18
> ・水温 9度、風速 静穏
>
> 1X漕手 入水時間20分、陸で濡れたまま待機15分、合計35分
> 救助者  入水時間15分、陸で濡れたまま待機15分、合計30分
>
> ・岸に上がっても震えが止まらず、救急車の出動を要請した。
> なお、救急処置を経て、現在は健康状態に問題は無い。
>
> ・モータなし、救助者が監視に当たっていた
>
> 現在アクシデントレポート作成中です。
> 風が吹いていれば、危なかったと思われます。
> 水温×3(分)以内で救助できる体制であったかどうか?
> 皆さまの水域でも、お気をつけください。
>
>
> 以上
 

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