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過呼吸事例大変参考になります

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 5月11日(金)17時33分51秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  朝日レガッタの過呼吸事例,大変参考になります.
・時間を記録して経過を記録いただいている点がとても良いです. 他のインシデントでも同様ですが,当事者あるいは状況に対処しリーダーシップを取る方の他に,状況を冷静に見守る人がいて,経過を記録することが事後の検証でとても有用です.その際,気象状況や(沈では)水温なども記録するのが良いでしょう.
・当該お医者様のご説明,その通りと思います.
・日ボ・ローイング安全マニュアルでも,過呼吸については記載しています.
・本件は,回復基調まで約2時間と,やや長くかかっているケースかと思います.
・念のためのメディカルチェックで,貧血etcの検証もお医者様の言う通りと思います.
・栄養補給状況,夕・朝食の状況,およびレースまでの運動状況なども要確認かと思いました.
・ハンガーノック(例:2017-10-3投稿記事)も思い出しました.

日ボ・安全環境委員会 アドバイザ,小沢 
 
 

レース直後の体調不良

 投稿者:競技運営委員  投稿日:2018年 5月11日(金)11時42分12秒 softbank126145054094.bbtec.net
返信・引用
  第71回朝日レガッタ 競技運営委員 安全担当より

最終日、高校女子4×+決勝レースにおいて、ゴール後の体調不良に伴う漕手の救護案件がありました。
私は、瀬田漕艇倶楽部の出店ブース付近で観戦しており、900㍍通過時点で上位4クルーが横一線という大接戦だったが、当該クルーが徐々に遅れを取っていったのもこの付近だったと記憶している。

その後レースは成立したが、選手が体調不良を起こして漕艇場の桟橋に揚艇すると連絡を受け、現場に急行。

5月6日 8時40分頃。
既に選手は艇から降ろされ、桟橋に横たわり、大会本部に待機していた看護師と医師が処置に対応し、周囲を当該クルーの保護者数名が付き添っている状況。
当該選手は回復姿勢を取っているが、呼吸は早く短く荒く、全身が脱力しきっているが苦しそうで、目は虚ろで焦点が定まっていないような様子。

8時50分頃
医師の指示で、担架にて選手を漕艇場2階に運ぶ。


まだ呼吸は荒かった。
医師の所見は、過呼吸。

医師の説明によると、激しい呼吸を伴うスポーツの後で起こることがあるらしい。
呼吸が早く短くなることで体内では血液中の酸素濃度が上がり、血液がアルカリ性に傾き、様々な症状が重なる模様。
他色々聞いたが、うまく書けないので割愛します。

9時頃
随分呼吸は落ち着いてきたが、まだ目は虚ろで脱力状態。
ただ、語り掛けには反応できている様子。
保護者が、スポーツドリンクをストローで飲ませようとするが、飲まなかった。
それについて医師は、血液がアルカリ性に傾いているために、カルシウムが極端に不足している
ことが原因で、筋肉を動かす力が極端に低下しているため、吸い込む力すら出せないから飲めないので無理に飲まさないように、とのこと。
それを証明するために、「手を挙げて」というが反応できないため、医師が手を取ってあげてみるが、そのまま支えることすら出来ず、力なくそのまま落下。
この時の血圧は上が100に届いていなかった。
過呼吸の場合の対処方法を教示いただいたが、ざっくり言うと「何もせず回復を見守ること」という見解。
我々、昭和の世代は保健体育の授業で「過呼吸にはナイロン袋を口元にあてがう」と習った人も多いと思われますが、医師からは「死ぬこともありうるから絶対やってはいけない」と仰っていた。
また、同じく苦しそうにしているからという理由で簡易な酸素吸入を使うのは絶対にダメと。
保護者数名に付き添いをお任せし、一旦席を外させていただいた。

10時20分頃
様子を伺うと、まだしんどそうではあったが、壁にもたれるように座ってゼリー系飲料を口にできるところまで回復。

11時30分頃
保護者に支えられて帰宅。

過呼吸になったことには、何らかの因果関係があったと推測される。
医師によると、ヘモグロビンの数値が低い(貧血)、月経不順、極度なストレスなどが考えられるが、もし当該選手が貧血であったなら、こういった激しい運動を伴うレースに出場させることは危険だと仰っていた。
併せて、いちど病院で検査を受けておくべきだとも仰っていた。

何度も聞いたことがある「過呼吸」だが、実際目の当たりにしたのは初めてで、苦しんでいるのを何とかしてあげたいが、なんともしてあげられない、経過を観察するしかないもどかしさがあった。

しかし、改めて振り返ると、最も苦しいのは本人ではあるが、「落ち着かせる」ことが大前提となるのであれば、数人で側にいてお菓子食べながら、他愛もない雑談してケラケラ笑っていることが最も最も落ち着きやすい状況になるのではないかと思った次第です。






 

事故情報共有で大切なこと

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 5月11日(金)09時34分50秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  各位:朝日レガッタでのインシデント情報についての追加配信ありがとうございます.

インシデントや事故発生では,ほとんどのケースで人的なエラー,ミスが伴うので,当然のように,そのミスに対する責任の指摘や叱責ということになりがちです. しかし(特に安全講習では強調していることですが),本来当事者の利害にかかわるだけの事案を,こういった掲示板で情報共有することの目的は,(もちろん皆でバッシング,炎上,メディアスクラムといったことにあるわけではなく(そのリスクを回避しながら),また記録資料を充実させるためでもなく,その真逆で)「未来の広域的な安全構築のために,貴重な共有体験として活用する」ことにあります.

今回の追加情報では,
「… 双方当事者・監督・顧問を交えての聞き取りで終始不安そうだった中学生の二人でしたが、一通りの聞き取りを終えた後、緊張をほぐす意味合いもこめて「なぜボート部に入ったの」と聞いてみた。「かっこいいと思ったから」と答えてくれた。そして実際入部してどうだったかというと「楽しい」と答えてくれた。嬉しい話ですね。この一言に和み、双方に笑みが広がり、大学の監督からは「是非うちへ!」という声も出ました。」
のところがとても印象に残りました. 良いリードだったと思います.不注意・ミスを,良い方向(同じ失敗を繰り返さない,安全レベルを向上させる)に向かわせるには,特に経験の浅い人に対しては,叱責・脅威・萎縮etcではなく,活路をはっきりさせる,進むべき道を照らしてあげることです.

今回,事故の記憶の生々しいうちに,SA立ち合いで双方が事故状況の確認をされたのはとてもよかったと思います.

事故の損失はどうしても重く・暗く,レポートしにくい本質がありますが,そこを乗り越え,未来につながる「レポーティングする勇気」を拡大していきたいものです.
安全環境委員会 小沢
 

Re: 大会でのインシデント要約

 投稿者:競技運営委員  投稿日:2018年 5月11日(金)02時28分10秒 softbank126145054094.bbtec.net
返信・引用
  > No.270[元記事へ]

> 大会で競技運営委員 安全担当しておりました。
> 追記させていただきます。
>
> 5月4日の8+の浸水→沈に関して、ラフコンに伴いレースup中の8+クルー複数を一旦新浜ヤードに待避させておりましたがコンディション回復せず当日の残りレースを延期となった。
> 暫く水面の回復を待ち、風が弱まった機会に順次各艇置場に戻るため桟橋から出艇していった。
> 3番目に出て行った当該クルー、蹴り出した後にに再び波が出てきて、ヤードに設置した桟橋から100㍍付近で浸水が激しくなり、あっという間に沈没状態となったが、そういったリスクを元に事前に付近に待機させていた審判艇にて救助した。
> 4日と5日の大会の運営に関して、様々な意見・提案などいただき、また各団体及び関係者の皆様に様々な思いがあったとは思われますが。この場ではコメント差し控えさせていただきます。
> > 各位・ 2018-5-4,5いn開催された大会では,ラフコンディションや,それに伴う距離短縮(スタート位置変更)などがありました.関連して複数のインシデントや衝突事故がありました. ここではまとめて概要を配信いたします.
> > 5月4日事案
> > 1.ラフコンディションによる大学男子8+の浸水・沈.着岸し排水.
> > 2.ラフコンディションによる大学男子4+の浸水・沈.着岸し排水.
> > 3.ラフコンディションによる大学男子4+の浸水・沈.救助艇による救助.2名が低体温症
> > 状,医師管理のもと,漕艇場温水シャワーで対処.
> >
>
> > 5月5日事案
> > 4.回漕レーンで,変更されたスタート地点に向かう中学女子2×(旋回しコースに直交)に,大学男子2×が前方不注意で衝突.女子2×もゴール方向を見ていて衝突まで気づかず.女子2×のバウ漕手ストレッチャー付近の側面を衝突艇のバウが突き刺さった.位置が少しでも前後にずれていれば大きな怪我になった恐れも大きい状況.
>
> 5日は2件の衝突事故がありました。
> まずは大学男子2×と中学女子2×の件
> 双方当事者からの聞き取りで、当日はステイクボート後方からの侵入は禁止となっていたにもかかわらず、300㍍付近でコースに直行した中学生は、普段通り後方から侵入するものだと思っていたと回答し、周囲の安全確認も怠っていいたことが判明。さらに顧問への聞き取りで、出艇前に後方から侵入できない旨の説明をしていなかったことが分かった。
>
> 逆に大学生は、ライトパドルに入って5~6本漕いだところで突然衝撃が来たと説明。
> 確かに、レースルールからすれば、この地点で進路を塞ぐ形の航行をするクルーがあったということは想定外だったと思われるが、後方確認していれば防げたのでは?
> とも取れます。
>
> この事故を受けて、運営サイドとしては
> 当日実施した中学生の代表者会議では、ステイクボートの後方からの侵入はできない旨の説明はしていたが、もっと色々な形、もっと頻繁に放送での呼びかけ等を実施しておくべきであった。
>
> 追伸
> 双方当事者・監督・顧問を交えての聞き取りで終始不安そうだった中学生の二人でしたが、
> 一通りの聞き取りを終えた後、緊張をほぐす意味合いもこめて「なぜボート部に入ったの」と聞いてみた。
> 「かっこいいと思ったから」と答えてくれた。そして実際入部してどうだったかというと「楽しい」と答えてくれた。
> 嬉しい話ですね。
> この一言に和み、双方に笑みが広がり、大学の監督からは「是非うちへ!」という声も出ました。
>
>
> > 5.瀬田川で大学2×が船着き場に衝突・前方不注意.
> こちらの事故に関しまして、写真も添付しますが、国道1号線の右岸の下流30㍍付近、ちょうど新近江別館付近にある船着き場にバウボールがぶつかった模様。
> おそらく、多くの方が「ここにぶつかるの?」と思われたのではないでしょうか。
> 私も驚いたのですが、「ここは航行しないでしょう」というエリアなのです。
> 新人クルーにありがちなことが、想定外の行動を起こすこと。
> 今回の件がそれである。
> レース後のクールダウン兼回漕中の気持ちが緩んだ中での衝突。
> スピードも全く出ておらず大事は至らなかった様子。
>
>
> 実は、当該大学は昨年も本大会で、この付近で橋脚にぶつかり沈する事故を起こしており、
> 事前の全体ミーティングでは昨年の事故事例のことも踏まえて説明した中で起きた事故で、部としては重く受け止めている模様。
> 安全に対する取り組みを更に徹底すると仰っていた。
>
> 皆さま、ご安全に!
>
> >
> > 以上の中で,特にNo.4は艇の損傷だけで済んだものの「あわや」というケースでした.「前方の頻繁な振り返り確認,常に周囲に危険が迫っていないか確認」を習慣づけしていきましょう.
> >
> > 日ボ・安全アドバイザ・小沢
> >
> > PS なお,当大会については,担当の地域セーフティアドバイザが,迅速なインシデント状況の把握に努めていただき,5/5分は当事者からすでにアクシデントリポートの提出をいただきました(No.4,5).また5/4のインシデントについても,追加レポートを掲示板に掲載いただく件があるかと思います. 安全対策へのご理解と実行に,高く敬意と感謝を申し上げます.
 

Re: 大会でのインシデント要約

 投稿者:競技運営委員  投稿日:2018年 5月11日(金)02時25分54秒 softbank126145054094.bbtec.net
返信・引用
  > No.267[元記事へ]

大会で競技運営委員 安全担当しておりました。
追記させていただきます。

5月4日の8+の浸水→沈に関して、ラフコンに伴いレースup中の8+クルー複数を一旦新浜ヤードに待避させておりましたがコンディション回復せず当日の残りレースを延期となった。
暫く水面の回復を待ち、風が弱まった機会に順次各艇置場に戻るため桟橋から出艇していった。
3番目に出て行った当該クルー、蹴り出した後にに再び波が出てきて、ヤードに設置した桟橋から100㍍付近で浸水が激しくなり、あっという間に沈没状態となったが、そういったリスクを元に事前に付近に待機させていた審判艇にて救助した。
4日と5日の大会の運営に関して、様々な意見・提案などいただき、また各団体及び関係者の皆様に様々な思いがあったとは思われますが。この場ではコメント差し控えさせていただきます。
> 各位・ 2018-5-4,5いn開催された大会では,ラフコンディションや,それに伴う距離短縮(スタート位置変更)などがありました.関連して複数のインシデントや衝突事故がありました. ここではまとめて概要を配信いたします.
> 5月4日事案
> 1.ラフコンディションによる大学男子8+の浸水・沈.着岸し排水.
> 2.ラフコンディションによる大学男子4+の浸水・沈.着岸し排水.
> 3.ラフコンディションによる大学男子4+の浸水・沈.救助艇による救助.2名が低体温症
> 状,医師管理のもと,漕艇場温水シャワーで対処.
>

> 5月5日事案
> 4.回漕レーンで,変更されたスタート地点に向かう中学女子2×(旋回しコースに直交)に,大学男子2×が前方不注意で衝突.女子2×もゴール方向を見ていて衝突まで気づかず.女子2×のバウ漕手ストレッチャー付近の側面を衝突艇のバウが突き刺さった.位置が少しでも前後にずれていれば大きな怪我になった恐れも大きい状況.

5日は2件の衝突事故がありました。
まずは大学男子2×と中学女子2×の件
双方当事者からの聞き取りで、当日はステイクボート後方からの侵入は禁止となっていたにもかかわらず、300㍍付近でコースに直行した中学生は、普段通り後方から侵入するものだと思っていたと回答し、周囲の安全確認も怠っていいたことが判明。さらに顧問への聞き取りで、出艇前に後方から侵入できない旨の説明をしていなかったことが分かった。

逆に大学生は、ライトパドルに入って5~6本漕いだところで突然衝撃が来たと説明。
確かに、レースルールからすれば、この地点で進路を塞ぐ形の航行をするクルーがあったということは想定外だったと思われるが、後方確認していれば防げたのでは?
とも取れます。

この事故を受けて、運営サイドとしては
当日実施した中学生の代表者会議では、ステイクボートの後方からの侵入はできない旨の説明はしていたが、もっと色々な形、もっと頻繁に放送での呼びかけ等を実施しておくべきであった。

追伸
双方当事者・監督・顧問を交えての聞き取りで終始不安そうだった中学生の二人でしたが、
一通りの聞き取りを終えた後、緊張をほぐす意味合いもこめて「なぜボート部に入ったの」と聞いてみた。
「かっこいいと思ったから」と答えてくれた。そして実際入部してどうだったかというと「楽しい」と答えてくれた。
嬉しい話ですね。
この一言に和み、双方に笑みが広がり、大学の監督からは「是非うちへ!」という声も出ました。


> 5.瀬田川で大学2×が船着き場に衝突・前方不注意.
こちらの事故に関しまして、写真も添付しますが、国道1号線の右岸の下流30㍍付近、ちょうど新近江別館付近にある船着き場にバウボールがぶつかった模様。
おそらく、多くの方が「ここにぶつかるの?」と思われたのではないでしょうか。
私も驚いたのですが、「ここは航行しないでしょう」というエリアなのです。
新人クルーにありがちなことが、想定外の行動を起こすこと。
今回の件がそれである。
レース後のクールダウン兼回漕中の気持ちが緩んだ中での衝突。
スピードも全く出ておらず大事は至らなかった様子。


実は、当該大学は昨年も本大会で、この付近で橋脚にぶつかり沈する事故を起こしており、
事前の全体ミーティングでは昨年の事故事例のことも踏まえて説明した中で起きた事故で、部としては重く受け止めている模様。
安全に対する取り組みを更に徹底すると仰っていた。

皆さま、ご安全に!

>
> 以上の中で,特にNo.4は艇の損傷だけで済んだものの「あわや」というケースでした.「前方の頻繁な振り返り確認,常に周囲に危険が迫っていないか確認」を習慣づけしていきましょう.
>
> 日ボ・安全アドバイザ・小沢
>
> PS なお,当大会については,担当の地域セーフティアドバイザが,迅速なインシデント状況の把握に努めていただき,5/5分は当事者からすでにアクシデントリポートの提出をいただきました(No.4,5).また5/4のインシデントについても,追加レポートを掲示板に掲載いただく件があるかと思います. 安全対策へのご理解と実行に,高く敬意と感謝を申し上げます.
 

クオドルプルとダブルスカルが正面で接触

 投稿者:神奈川県ボート協会  投稿日:2018年 5月10日(木)22時52分7秒 ntkngw575194.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  4月30日にクオドルプルとダブルスカルが正面で接触する事故がありました。今までにも事故が多く発生している場所です。双方がパドルではなかったので人身事故には至らず幸いでした。
【原因】
・下流に向かっていたクオドルプルが風に流されて川のセンターへ流されたことに気付かなかった
・クオドルプルのコックスの前方不注意
・ダブルスカルも前方不注意だった(正規のコースどりであっても前方確認は必要です)

http://www.yspc.or.jp/soteizyou_ysa/category/anzenkanri/

 

2×と2-の衝突事故の件

 投稿者:事務局(安全環境)  投稿日:2018年 5月 8日(火)13時51分54秒 p4574132-ipngn25901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  2Xと2-の衝突がありましたので概要を配信いたします.

2018年3月29日午前9時台,淡水水路.
練習中の別団体の2Xと2-の衝突が発生しました。

2Xは転回中、別の4X+に注意をはらっており、逆サイドにいた2-には気がついていませんでした。

一方、2-はコース外からコース内に入り、直進を始めた際に、近づいてくる2Xに気付かず、
2Xのトップが、2-のバウサイド側面に衝突し貫通しました。

このアクシデントは当該団体より、すでにアクシデントレポートもきちんと提出されています.
ありがとうございました

この事故では,コース内が左側通行、練習水域が右側通行となっており、
航路が交差するポイントになっています。

一方向に他艇がいた場合、その動きに注意するのは基本ですが、
他の方向も同時に注意をはらうことをお願いします。

注意の一方向への集中によって、
他のインシデント・アクシデントを引き起こしてしまう事例は少なくありません。

より注意深い(全方向の)後方確認をお願いしたいと思います。
 

大会でのインシデント要約

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 5月 7日(月)18時18分41秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  各位・ 2018-5-4,5いn開催された大会では,ラフコンディションや,それに伴う距離短縮(スタート位置変更)などがありました.関連して複数のインシデントや衝突事故がありました. ここではまとめて概要を配信いたします.
5月4日事案
1.ラフコンディションによる大学男子8+の浸水・沈.着岸し排水.
2.ラフコンディションによる大学男子4+の浸水・沈.着岸し排水.
3.ラフコンディションによる大学男子4+の浸水・沈.救助艇による救助.2名が低体温症
状,医師管理のもと,漕艇場温水シャワーで対処.

5月5日事案
4.回漕レーンで,変更されたスタート地点に向かう中学女子2×(旋回しコースに直交)に,大学男子2×が前方不注意で衝突.女子2×もゴール方向を見ていて衝突まで気づかず.女子2×のバウ漕手ストレッチャー付近の側面を衝突艇のバウが突き刺さった.位置が少しでも前後にずれていれば大きな怪我になった恐れも大きい状況.
5.瀬田川で大学2×が船着き場に衝突・前方不注意.

以上の中で,特にNo.4は艇の損傷だけで済んだものの「あわや」というケースでした.「前方の頻繁な振り返り確認,常に周囲に危険が迫っていないか確認」を習慣づけしていきましょう.

日ボ・安全アドバイザ・小沢

PS なお,当大会については,担当の地域セーフティアドバイザが,迅速なインシデント状況の把握に努めていただき,5/5分は当事者からすでにアクシデントリポートの提出をいただきました(No.4,5).また5/4のインシデントについても,追加レポートを掲示板に掲載いただく件があるかと思います. 安全対策へのご理解と実行に,高く敬意と感謝を申し上げます.
 

参考・デトロイトで救助事案

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 4月25日(水)12時21分54秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  各位
ご参考. 米国・デトロイトでの,船舶の波を受けての浸水事故. 沿岸警備隊などにより救助,低体温症.

https://www.apnews.com/4e2aa776f51242ea8ad8adf9de0f9dd3

 

野球 マイクロバス事故

 投稿者:小沢  投稿日:2018年 4月22日(日)19時44分25秒 182-167-252-67f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  東北道で岩手から埼玉までの中学生チームのマイクロバスが追突事故、被追突車両の方が死亡。
ロウイングチームでもマイクロバス活用は少なくありません。安全運転はいうまでもありませんが、日程、運転手の経験、休憩計画など、くれぐれも安全対策を万全に。いままでの無理しても大丈夫だった、は何の保証にもなりません。
安全環境委員会 アドバイザー 小沢
 

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