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「実業団1Xの河川湾曲部で護岸部へ衝突の事例」

 投稿者:事務局(安全環境)  投稿日:2019年 2月19日(火)15時26分28秒 p7823033-ipngn37801marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  アクシデントレポートのご提出ありがとうございました。
詳細に御記載頂き状況がよく分かりました。
以下要約を掲載し、皆さまと共有したいと思います。

・事実経過
場所:河川、使用団体数は多い。
日時:2019年2月2日土曜日 午前9時20分頃
気温:10℃
風向風速:南西 1.3 m
該当艇:実業団1X
人的損害:なし
物的損害:1Xトップから15 cm程度が破断した。

状況:
①1Xが下流に向け低レートで巡航していた。
②直角に近いカーブに差し掛かったことに気付かず直進を続け、護岸に衝突した。転覆はしなかった。
③艇のトップが破断したため、モーターボートで水域にいたコーチらに助けを借り破断箇所の応急処置を行った。そして、揚艇場まで漕いで下っていった。
④練習のバディの1X艇が100 m程度先行していて、注意喚起を行ったが声が届かなかった。
⑤対策・計画として:
(i) 小艇練習時のバディ制度の徹底(危険箇所での注意喚起など)する。
(ii) モータボートに応急修理用のツールを搭載する。

・安全環境委員会としてのコメント
自然河川でのコースの見誤りは普通に発生する事例と思います。

本件からの教訓としては、⑤にまとめていただいておりますが、ぜひ有効に機能するよう工夫して頂きたいとお願いいたします。
④のように声が届かなかった事例を防ぐために、ホイッスルの艇への搭載もひとつの選択肢かと思います。たとえば、スピードコーチのストラップにつけておくとさほど邪魔ではないかと思います。

ご報告ありがとうございました。

 
 

Re: ダブルスカル艇の接触

 投稿者:ほり(安全環境)  投稿日:2019年 1月29日(火)11時03分20秒 158.210.92.221
返信・引用
  > No.331[元記事へ]

> 10月
> 一年生のダブルスカルと反対方向に進む上級生シングルスカルのオールが接触しました。

学生さま
掲示板への記載ありがとうございます。
インシデント、アクシデントに遭った時に記録を残す事から始める事が大切と思います。
部内での共有と同時に、全国のボート競技仲間に共有する事を今後もお願いしたいと思います。
これからも軽微な事象でも記載し共有することに取り組んでいただけるとうれしく思います。
ありがとうございました。

もし、もう少し詳しく記載される場合は、以下の【ほりの想像】を参考に事実関係を残しておくと、より参考にできるかもしれませんね。
私の想像を「 」でくくって書いてみました。もし記憶に残っていることが有ればご教授いただけますと参考になります。よろしくお願いいたします。

【ほりの想像「?」】
・1年生の2Xと上級生「*年生」の1Xのオールが接触しました。
・双方の人的被害及び沈の発生は「ありませんでしたor**程度の怪我が有りましたor1Xが沈しました」
・双方の物的被害は接触した「ブレード部に傷がつきましたが使用に問題はありませんorシャフト部の接触で傷が残ったため、今後このオールの使用は2X以上の艇に使用する事としました」
・コースは「自然河川or人工コース」で、漕行するレーンを表示するブイは「ありましたorありませんでした」
・両クルーとも前方確認は「時折行っていましたorなれたコースなので油断していましたor**艇のほうはコースの中央寄りを漕ぐ癖がありました」
・当該事象の原因は、「*年生のクルーが障害物をさけるため少し対向レーンよりに航行しました。その際想定以上に対向してきたクルーが近かったため、オール同士の接触が発生したものです。orさまざま」


以上もし参考になれば幸いです。
 

セーフティアドバイザ講習会でのIR/AR掲示板へのテスト投稿に関する御礼

 投稿者:安全環境委員  投稿日:2019年 1月28日(月)12時11分46秒 dw49-106-192-194.m-zone.jp
返信・引用
  1月20日、27日と,セーフティアドバイザ講習会で,参加者の実習として本掲示板へのテスト投稿を実施させていただきました.書き込み通知登録いただいている皆さまには,突然の多数の受信となりご迷惑おかけしました。


テスト投稿された受講者の皆さまへ
この度はご参加いただきましてありがとうございました。
改めて投稿されたい方は,過去のインシデント等でもも構いませんので,積極的に投稿いただけますと幸いです。
 

ダブルスカル艇の接触

 投稿者:学生  投稿日:2019年 1月27日(日)19時40分39秒 sp110-163-11-128.msb.spmode.ne.jp
返信・引用
  10月
一年生のダブルスカルと反対方向に進む上級生シングルスカルのオールが接触しました。
 

昼間乗艇時の照明の提案(@一般水域)

 投稿者:ほり(安全環境)  投稿日:2019年 1月27日(日)18時47分16秒 124-140-125-76.rev.home.ne.jp
返信・引用
  社会人スカラー様、夜間の具体例ありがとうございます。

私の方からは、昼間の照明使用の提案をさせてください。
イメージは、バイクや自動車の昼間点灯運動のような感じです。。

一般の船舶と共有した水域で練習する場合、競技用のボートはどれくらいの距離で認識してもらえるでしょうか?見かけの面積は、モータボートに比べて圧倒的に小さいので、昼間点灯によって、今までは500mで気づいてもらえたのが、1000mに延ばせれば大成功かなと取り組んでみました。

写真・上:ネット通販で、自転車、ライト、1200ルーメンで検索して出てくるライトを使用
写真・中:消灯状態
写真・下:点灯状態

・成果
1)1Xで漁船に接近した際、100m程度手前で、声掛けをしてもらった(初めての経験でした)
2)散歩している方と話していると、そのライトは遠くにいてもわかりますねと言ってもらえた。
3)「気のせいと思いますが」モータボートが遠くを通過するようになった気がする(笑)。

・コメント
一般水域で、ボート競技艇が少数で練習する場合、艇の存在を自己主張できる可能性はありそうに思います。昼間、1000m先から点滅する光が認識できます。ご参考になれば幸いです。
 

夜間乗艇時の照明の紹介

 投稿者:社会人スカラー  投稿日:2019年 1月26日(土)07時11分57秒 i220-221-203-144.s41.a008.ap.plala.or.jp
返信・引用
  夜間の一般水路におけるロウイングが「避けるべきである」と下記文書にありますが、それでも秋季から冬季の夜間の長い季節においては、練習時間が日没後・夜明け前になってしまうことがあるチーム(個人)は多いのではないかと思います。

私は、全周囲から確認できる白色灯として「カンテラ」(ama●onでカンテラで検索し2個1000円で買いました、防水ではないので透明なビニール袋をかぶせて使っています)、左舷灯、右舷灯としてランニング時に腕に巻くタイプのLED照明を購入して使用しています。

写真1:夜間照明の様子
写真2:白色灯取付の様子
写真3:右舷灯取付の様子

以上ご紹介まで。

【参考】
2018年12月JARA発文書「安全基準作成のためのガイドライン」
4.艇と用具に関するルール
に下記記述があります。

④薄暮ないしは夜間に乗艇する場合は、白色のライトを全周囲から視認できるよう
に点灯しなければならない。なお、赤色のライトをテールライトの意味で使用す
ることは、他の船舶が航行する一般水路において艇の進路などに誤解を生じさせ
るので行ってはならない(赤色ライトは船舶航法上、左舷灯を表わすため)
※そもそも視界が充分でない状態での一般水路におけるローイングは極めて危
険でありこれを避けるべきである。
 

Re: 後方不注意によって衝突しかける

 投稿者:ほり(安全環境)  投稿日:2019年 1月25日(金)15時53分46秒 158.210.92.221
返信・引用
  > No.301[元記事へ]

> 日時:2019/1/13 10時
>
> ダブルスカルが乗艇練習中にバウの不注意で、漁船に衝突しかける。トップボールから漁船の距離20メートルの時点で気がつき、なんとか回避した状態。
> ストロークもバウに任せっきりの状態になっていたのが原因だった。
> もっと回りに常に気を向けることを心がける。

近畿大学体育会ボート部さま、
インシデントレポート掲示板への書き込みありがとうございます。

何とか回避できてよかったですね。
これからも、安全に注意されて、いいシーズンを迎えるようがんばってください。

・書き込んでいただいた文章から、
【漁船は停止して(もしかしたら)操業状態?→漁民の方の注意がこちらに向いていなかった?】、
【コンディションは特記ないのでよい条件でした?、大阪アメダスによれば、気温7.8℃、風速1.4m/s、晴れ】
と理解いたしました。もし間違えていたら、コメントいただけると幸いです。

書き込みありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

1xにコーチボートが接近しすぎた

 投稿者:匿名  投稿日:2019年 1月20日(日)14時18分21秒 sp49-98-172-132.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  1月20日12時10分頃、相模湖て水上練習中、停止している1Xにコーチボートで近づいたときに、運転者の携帯電話へ着信があった。携帯に視線を移している間に、接近しすぎてしまい、ヒヤリとした。コーチボートを急バックしたことで衝突を免れた。  

後方不注意によって衝突しかける

 投稿者:近畿大学体育会ボート部  投稿日:2019年 1月20日(日)10時05分33秒 sp49-98-44-197.mse.spmode.ne.jp
返信・引用
  日時:2019/1/13 10時

ダブルスカルが乗艇練習中にバウの不注意で、漁船に衝突しかける。トップボールから漁船の距離20メートルの時点で気がつき、なんとか回避した状態。
ストロークもバウに任せっきりの状態になっていたのが原因だった。
もっと回りに常に気を向けることを心がける。
 

モータボートの引き波による2Xの沈と救助の事例

 投稿者:事務局(安全環境)  投稿日:2019年 1月15日(火)16時48分3秒 p7823033-ipngn37801marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  アクシデントレポートが提出されましたので概要を共有いたします。
提出いただいた方(団体)、救助に尽力くださった方(実業団漕艇部)、ありがとうございました。
 アクシデントレポートはJARAフォーマットの記述に加えて、状況の読み取れる別紙を付けて頂き大変参考になりました。
 また、救助に当たって、迅速に対応いただいた結果、低水温での落水事案でしたが、選手は風邪も引かずすんだようです。
 安全環境委員会からも御礼申し上げます。

・事実経過
場所:河川、使用団体数は多い。
日時:2018年12月15日土曜日 午前10時頃
気温:5 - 6℃
該当艇:大学男子2X(1年生、2018年4月よりボート競技を始めた)
状況:
①東西に流れる河川へ、北岸から蹴りだし直後、水面でピン留め・靴の紐結び等を行う。
②下流(東)より上流(西)へ向かうレジャーボートが通ったので、想定される波に対応すベく艇を平行にしてやり過ごした。
③直後に、上流(西)から下流(東)に向かう別のモーターボートが現れた。この時ダブルスカルは北風と先程のモーターボートの返し波で川の中央まで流されていた。二回目のモーターボートは一回目よりかなり近くを通りそうだつた。想定される波に平行になろうとしたが、接近ルートが近すぎて衝突の危険も感じられた。またー回目の返し波も残っていて一年生ではとっさの対応が取れず、ブレードを水面に押し付ける姿勢をとって待機した。モーターの通過によって発生した大きな波を受けて艇が傾き瞬時に沈没した。この時、二人とも、救命具は着用していなかった。
④沈時、二人ともまだ靴を履いておらなかったため、すぐ艇より脱出でき、すぐにひっくり返った艇によじ登り、艇に馬のりになった。(水中にいた時間は1分以内。)
⑤直ちに近くに居られた実業団漕艇部のコーチ用モーターボートに救出された(選手はモーターに乗艇、2Xは曳航)。
⑥救出後、選手は実業団漕艇部コーチの指導で、シャワーを浴びに行き、低水温落水時の震えなどの症状は出なかった。
⑦救助者の確認に手間取るなどで、監督への連絡が夕刻になった。それ以前に救助団体監督から気遣いの電話があった。
⑧なお、アクシデント該当団体からは今後の安全策として「部員数に合わせた救命具の購入」「川での練習に際しては複数艇で出艇する」を予定している旨報告がありました。

・安全委員会としてのコメント
本件からの教訓としては特に「外部団体から救助・支援を受けたインシデント・事故の場合は、内部での情報共有、特に指導・安全責任者への第一報がとても大切である」と考えられます。

以上速報として掲載いたします。

 

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