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掲示板原稿(第2版):件名「高校1Xと2Xの衝突」

 投稿者:事務局(安全環境)  投稿日:2019年 4月19日(金)10時04分44秒 p6450012-ipngn31601marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  アクシデントレポートのご提出ありがとうございました。
1Xと2Xの衝突(同一校)が発生しました。

【事実経過】
場所:沿岸
日時:2019年2月17日日曜日 午前8時30分頃
気温:記載なし(委員会追記、参考記録:アメダス記録にて3.8℃)
水温:記載なし
風向風速:記載なし(委員会追記、参考記録:アメダス記録にて北北東4.6 m/s、添付図下から上への風)
該当艇:高校女子1X、高校男子2X
人的損害:女子1X選手が落水し、4針ぬう負傷
物的損害:2Xがバウボール付近に損傷

【状況】
①高校1年生女子1X(W1X)はレート24で練習していました。方向を変えて100m程度漕いだところでした。
②同高校2年生男子2X(M2X)はW1Xと逆方向から航行してきました(怪我明けのためリハビリ程度の艇速でした)。
③M2Xが航行ルートを外れたために衝突が発生したと推定されます。衝突地点付近では、航行方向の参考にする防波堤が少し切れたエリアに当たります(図参照)。ここでは自艇の航行位置の認識が難しいのですが、進行方向の確認(前方確認)を行わなかったために、自艇の航行ルートを外れたことに気付かず、そのまま衝突したと推察されます。
④W1XとM2Xが衝突しW1Xの選手が落水し、4針ぬう怪我をいたしました。
⑤4X+により生徒が救助し、その後顧問の先生の車で病院に搬送いたしました。本第⑤項について衝突後20分と記載されていました(コメントしています)。救命具は携帯しておりませんでした。

【安全環境委員会から】
厳冬期の落水アクシデントでしたが、(おそらくは同一高校?)4X+の臨機応変な救助活動により水中からの離脱ができたようです。普段からの意識付けがしかっりとしていることを感じさせる救助活動であったと思います。一方で、レポートから読み取れない点がいくつかありました。

・1X選手の(4針ぬう)怪我は、どこにぶつかって起こったのでしょうか(2Xのリガー周り? 自艇のリガー周り? その他?)
・衝突・落水から20分後に、「4X+の救助」、「車で搬送」が記載されています。
該当時刻に4X+による救助終了であれば、選手は気温約4度の環境に20分間いたことになりますので、時間がかかっている印象です(もし水中なら危険であったと思われます)。
該当時刻に「車で搬送」されているのであれば、着替え等も済んでいると考えられ手早い救助ができた印象になります。
いずれにいたしましても、もしまだでありましたら、今後の救助の体制を考えるために本事例を振り返られることをお勧めいたします。もし4X+の救助が遅れたら、あるいはそもそも4X+がいなかったらという事例について、救助までの手段を具体的に部内で話し合われてはいかがでしょうか。そうすると、今後の対策について、今のまま維持すればいいことや不足していることについて思い浮かんでくるのではと思います。

ご報告ありがとうございました。

*航跡図添付

 
 

「合同合宿練習時における1X座礁、艇損傷について」

 投稿者:事務局(安全環境)  投稿日:2019年 4月11日(木)15時18分57秒 p6450012-ipngn31601marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  アクシデントレポートのご提出ありがとうございました。
合同合宿練習時に1Xの座礁→艇の損傷が発生しました。

【事実経過】
場所:自然河川
日時:2019年3月17日日曜日 午前8時45分頃
気温:8℃
水温:不明
風向風速:静穏
該当艇:社会人1X
人的損害:なし
物的損害:船底2箇所に穴が開き、フィンに大きな傷

【状況】
①1Xが単独で上流に向けて低レートで巡航していました。
②岸側(バウサイド側)にテトラポッド・岩が近くに見えることに気がつきました。浅くなっていることに気がつき、すぐにストロークサイドに抵抗を掛けて艇の方向を変えましたが、間に合わず、川底に船底・フィンが衝突しました。
③約10分後、モータボートで水域にいたコーチらに助けを借り、選手はモータボートに乗り移りました。オールをはずして揚艇所まで艇を手でつかんだ状態で曳航しました。

【今後の対策・計画】
①合同合宿で多くの選手の安全確保を行う観点から、自然河川における練習体制は、全体を2つのグループに分け、モータはそれぞれに一杯つく体制で練習を行うこととします。
②選手自身の正確な航路の把握のために、合同合宿初日に事故対処マニュアルの確認を行います。
③この河川は潮汐の影響により水位の変動があるため、各練習前の水位の高さの周知を行います。
④モータボートに艇の応急修理用のツール(アルミテープ、ラップ等)を搭載いたします。また冬場は、毛布やアルミシートの搭載を行います。なお、モータによる監視は2台体制を継続することを徹底したいと思います。

【安全環境委員会から】
確認とコメントいたします。
「確認」:状況-①に記載のとおり単独の巡航と理解します。しかし、もしかしたら合宿なので練習で水上に複数艇はいたけれど、アクシデントは単独だったので①の記載になったのかもと思いました(合同合宿されている時なので)。そうするとアクシデント時は該当艇以外につけていて警告が出せなかったかもしれませんね。もし水上に複数艇いた場合は、近くを先行している艇から事故艇に岸に接近しすぎている旨警告するオプションもあるかもしれませんね。
 この日はモーターが何艇のコーチング(監視)をしていたか(出艇数は何艇だったか)教えて頂けると参考になるのでよろしくお願いいたします。

「コメント」
アクシデントから約10分後にモーターに乗り移っていることから、モーターは該当艇を追走に近い形で位置取りされていたでしょうか。もしそうならば、該当艇に岸により過ぎている旨の警告を出せるとよかったのかなと思いました。なので、モーターにはコーチ用のメガホンは搭載されているものと思いますが、もし警告用の「赤旗」・「ホイッスル」の搭載が未だでしたら、搭載を提案したいと思います。ご検討いただければと思います。

PSホイッスルは口にくわえるものなので個人のものを用意しストラップでいつでも使えるようにしておけばいかがでしょうか。同様に、一緒に練習している艇同士の警告のために、各自がスピードコーチのストラップにホイッスルをつけておくのも一案としてご検討ください。

合同合宿時のアクシデントを報告頂き非常に参考になりました。
ご報告ありがとうございました。

 

水門で流れが速くなっている地点での橋脚へのオールの接触→落水(社会人2X)の事例

 投稿者:事務局(安全環境)  投稿日:2019年 4月 5日(金)13時46分43秒 p6450012-ipngn31601marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  アクシデントレポートのご提出ありがとうございました。
水門で流れが速くなっている地点での橋脚へのオールの接触→落水(社会人2X)の事例です。
なおこの付近では、今回衝突した隣の橋の橋脚へのKFの接触→艇の破断→一名死亡の重大事故が発生した地点です。地元の方もメールで指摘して頂きましたが、近い場所でのアクシデントが発生したことを重視したいと思います。
以下要約を掲載し、皆さまと共有いたします。なおアクシデントレポートに添付されました地図を固有名詞を抜いて掲載いたしますので、下記【事実経過】を地図を参照しながら見ていただけたらと思います。

【事実経過】
場所:自然河川
日時:2019年3月9日土曜日 午前10時30分頃
気温:8.2℃
水温:6.3℃
風向風速:南風 1.8m
該当艇:社会人2X(S地元、Bビジターの混成クルー)
人的損害:なし(6.3℃の河川に15分程度の入水)
物的損害:シート1個・スマホ・救命具の流出、ハルに塗装はがれ、オールブレード一部欠損

【状況】
①落水70分前に蹴り出しました。河川上流に漕ぎ出し、大橋水門(桟橋から約3 km地点)を通過し、桟橋から約4.9 km地点で艇を返して落水20分前に、河川下流に向けて漕ぎ始めました。
②大橋水門を通過した直後速い流れに押され、そこから50 m下流の下水道橋の橋脚にストロークサイドのオール(ブレード?)が接触し、バランスを崩し漕手2名とも落水しました。
③艇内においていた救命具・スマホ等が流されました。
④漕手は下水道橋で作業していた男性1名に119番通報を依頼しました。
⑤落水・通報から約10分後、救急車・消防車・パトカーが河川右岸に到着しました。漕手は図の点線に示されているように落水地点から約400 m下流の水門付近に到達し、駆けつけた消防隊員の指示を受けながら、岸壁のはしごを自力で上って堤防上に避難しました。なお、2X艇は消防隊員により水面上に係留処置をいただきました。
⑥漕手は避難後すぐに救急車で最寄の漕手自宅まで搬送され、着替えて暖を取りました。負傷状況はなしとの報告でした。
⑦落水後1-2時間半で地元大学・大学OB会・所属クラブのメンバーで、モータとナックルフォアで2Xを曳航しました。

【安全環境委員会から】
2点コメントいたします。
1)低水温の落水でありましたが、身体の異常が報告されない程度の軽症で済んだこと非常によかったと思います。ただいくつかの偶然が重なっていた(下水道橋で作業している方がいなかったら?、上陸後救急車による搬送ですぐに暖を取ることができた)ことも軽視せず、最悪のケースでも6℃の水温ですから限界時間の18分以内に落水から復帰できる手段を持っていたかをクラブで問い直して頂ければと思います。
2)過去の重大事故とほぼ同じ地点で発生していることが、地元の方もより感じておられるとのことでしたが、事故の風化が起こっていないか危惧されます。特に今回ビジターの方が過去の事故をご存知であったか気になりました。

アクシデントの詳細を報告頂き非常に参考になりました。
ご報告ありがとうございました。

 

「大学1Xの河川湾曲部での逆漕による同一チーム同士の接触の事例」

 投稿者:事務局(安全環境)  投稿日:2019年 2月20日(水)12時59分48秒 p7823033-ipngn37801marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  アクシデントレポートのご提出ありがとうございました。
同一チームの逆漕コース侵入に伴う接触案件です。
以下要約を掲載し、皆さまと共有したいと思います。

・事実経過
場所:自然河川
日時:2019年1月25日金曜日 午前7時頃
気温:-4℃
水温:4.5℃
風向風速:静穏
該当艇:同一チームの1X同士のアクシデント
人的損害:なし
物的損害:波よけ部分にひびが入った。

状況:
アクシデント関係艇の記述を要約いたします。モータボートによる監視体制をとって練習をしていました。

①大学1年1X(A)と大学2年1X(B)のアクシデントです。
②川の曲がりの強い地点で、Aが逆漕コースに侵入しました。侵入についてはモーターが確認し、Aに順漕コースに戻るよう指摘しました。
③Aは方向を確認し、進行方向を変えましたが、川の曲がりが強く、艇の進行方向を曲げきれずに漕ぎ続けました。
④Bは対岸方向と自分のコースを確認しました。その時、自分の岸側の確認は行っていなかったので、Aの位置は死角となっていました。(モーターからBにも注意喚起を行った様子です)
⑤モーターの注意後約100m漕いだ地点で、AのブレードがBの波よけに接触しひびが入りました。なお、接触直前にモーターから注意喚起を行ったが間に合いませんでした。
⑥対策・計画として:
(i) 自分がどの位置でこいでいるのかしっかりと確認する。1年生のcrewにモーターは注意して見る。
(ii) 逆漕を見つけた場合には直ちに注意しあう。
(iii) 漕ぎだす前には(艇の)前方はあらゆる方位を確認する。
(iv) 艇がどの方向に進んでいるのかを見る。
(v) 艇の前方確認を怠らない。

・安全環境委員会としてのコメント
自然河川でのコースの見誤りは普通に発生する事例と思います。
本事例では、モータで注意喚起したにもかかわらず、接触にいたった点に焦点を当てて考えたいと感じました。③の「漕ぎながら進行方向を変えた」点に改善の余地を感じますがいかがでしょうか。

本件からの教訓は、⑥にまとめていただいておりますが、これにあわせて、「逆漕状態に入った艇の監視継続」をお願いしたいと思います。冬季ということもあり、モーターを浮かべての練習体制を維持されている点は高く評価したいと思います。その一方、モータによる監視を有効にするための方策が残っていないか、部内でも議論されるようにお願いいたします。

ご報告ありがとうございました。
 

「実業団1Xの河川湾曲部で護岸部へ衝突の事例」

 投稿者:事務局(安全環境)  投稿日:2019年 2月19日(火)15時26分28秒 p7823033-ipngn37801marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  アクシデントレポートのご提出ありがとうございました。
詳細に御記載頂き状況がよく分かりました。
以下要約を掲載し、皆さまと共有したいと思います。

・事実経過
場所:河川、使用団体数は多い。
日時:2019年2月2日土曜日 午前9時20分頃
気温:10℃
風向風速:南西 1.3 m
該当艇:実業団1X
人的損害:なし
物的損害:1Xトップから15 cm程度が破断した。

状況:
①1Xが下流に向け低レートで巡航していた。
②直角に近いカーブに差し掛かったことに気付かず直進を続け、護岸に衝突した。転覆はしなかった。
③艇のトップが破断したため、モーターボートで水域にいたコーチらに助けを借り破断箇所の応急処置を行った。そして、揚艇場まで漕いで下っていった。
④練習のバディの1X艇が100 m程度先行していて、注意喚起を行ったが声が届かなかった。
⑤対策・計画として:
(i) 小艇練習時のバディ制度の徹底(危険箇所での注意喚起など)する。
(ii) モータボートに応急修理用のツールを搭載する。

・安全環境委員会としてのコメント
自然河川でのコースの見誤りは普通に発生する事例と思います。

本件からの教訓としては、⑤にまとめていただいておりますが、ぜひ有効に機能するよう工夫して頂きたいとお願いいたします。
④のように声が届かなかった事例を防ぐために、ホイッスルの艇への搭載もひとつの選択肢かと思います。たとえば、スピードコーチのストラップにつけておくとさほど邪魔ではないかと思います。

ご報告ありがとうございました。

 

Re: ダブルスカル艇の接触

 投稿者:ほり(安全環境)  投稿日:2019年 1月29日(火)11時03分20秒 158.210.92.221
返信・引用
  > No.331[元記事へ]

> 10月
> 一年生のダブルスカルと反対方向に進む上級生シングルスカルのオールが接触しました。

学生さま
掲示板への記載ありがとうございます。
インシデント、アクシデントに遭った時に記録を残す事から始める事が大切と思います。
部内での共有と同時に、全国のボート競技仲間に共有する事を今後もお願いしたいと思います。
これからも軽微な事象でも記載し共有することに取り組んでいただけるとうれしく思います。
ありがとうございました。

もし、もう少し詳しく記載される場合は、以下の【ほりの想像】を参考に事実関係を残しておくと、より参考にできるかもしれませんね。
私の想像を「 」でくくって書いてみました。もし記憶に残っていることが有ればご教授いただけますと参考になります。よろしくお願いいたします。

【ほりの想像「?」】
・1年生の2Xと上級生「*年生」の1Xのオールが接触しました。
・双方の人的被害及び沈の発生は「ありませんでしたor**程度の怪我が有りましたor1Xが沈しました」
・双方の物的被害は接触した「ブレード部に傷がつきましたが使用に問題はありませんorシャフト部の接触で傷が残ったため、今後このオールの使用は2X以上の艇に使用する事としました」
・コースは「自然河川or人工コース」で、漕行するレーンを表示するブイは「ありましたorありませんでした」
・両クルーとも前方確認は「時折行っていましたorなれたコースなので油断していましたor**艇のほうはコースの中央寄りを漕ぐ癖がありました」
・当該事象の原因は、「*年生のクルーが障害物をさけるため少し対向レーンよりに航行しました。その際想定以上に対向してきたクルーが近かったため、オール同士の接触が発生したものです。orさまざま」


以上もし参考になれば幸いです。
 

セーフティアドバイザ講習会でのIR/AR掲示板へのテスト投稿に関する御礼

 投稿者:安全環境委員  投稿日:2019年 1月28日(月)12時11分46秒 dw49-106-192-194.m-zone.jp
返信・引用
  1月20日、27日と,セーフティアドバイザ講習会で,参加者の実習として本掲示板へのテスト投稿を実施させていただきました.書き込み通知登録いただいている皆さまには,突然の多数の受信となりご迷惑おかけしました。


テスト投稿された受講者の皆さまへ
この度はご参加いただきましてありがとうございました。
改めて投稿されたい方は,過去のインシデント等でもも構いませんので,積極的に投稿いただけますと幸いです。
 

ダブルスカル艇の接触

 投稿者:学生  投稿日:2019年 1月27日(日)19時40分39秒 sp110-163-11-128.msb.spmode.ne.jp
返信・引用
  10月
一年生のダブルスカルと反対方向に進む上級生シングルスカルのオールが接触しました。
 

昼間乗艇時の照明の提案(@一般水域)

 投稿者:ほり(安全環境)  投稿日:2019年 1月27日(日)18時47分16秒 124-140-125-76.rev.home.ne.jp
返信・引用
  社会人スカラー様、夜間の具体例ありがとうございます。

私の方からは、昼間の照明使用の提案をさせてください。
イメージは、バイクや自動車の昼間点灯運動のような感じです。。

一般の船舶と共有した水域で練習する場合、競技用のボートはどれくらいの距離で認識してもらえるでしょうか?見かけの面積は、モータボートに比べて圧倒的に小さいので、昼間点灯によって、今までは500mで気づいてもらえたのが、1000mに延ばせれば大成功かなと取り組んでみました。

写真・上:ネット通販で、自転車、ライト、1200ルーメンで検索して出てくるライトを使用
写真・中:消灯状態
写真・下:点灯状態

・成果
1)1Xで漁船に接近した際、100m程度手前で、声掛けをしてもらった(初めての経験でした)
2)散歩している方と話していると、そのライトは遠くにいてもわかりますねと言ってもらえた。
3)「気のせいと思いますが」モータボートが遠くを通過するようになった気がする(笑)。

・コメント
一般水域で、ボート競技艇が少数で練習する場合、艇の存在を自己主張できる可能性はありそうに思います。昼間、1000m先から点滅する光が認識できます。ご参考になれば幸いです。
 

夜間乗艇時の照明の紹介

 投稿者:社会人スカラー  投稿日:2019年 1月26日(土)07時11分57秒 i220-221-203-144.s41.a008.ap.plala.or.jp
返信・引用
  夜間の一般水路におけるロウイングが「避けるべきである」と下記文書にありますが、それでも秋季から冬季の夜間の長い季節においては、練習時間が日没後・夜明け前になってしまうことがあるチーム(個人)は多いのではないかと思います。

私は、全周囲から確認できる白色灯として「カンテラ」(ama●onでカンテラで検索し2個1000円で買いました、防水ではないので透明なビニール袋をかぶせて使っています)、左舷灯、右舷灯としてランニング時に腕に巻くタイプのLED照明を購入して使用しています。

写真1:夜間照明の様子
写真2:白色灯取付の様子
写真3:右舷灯取付の様子

以上ご紹介まで。

【参考】
2018年12月JARA発文書「安全基準作成のためのガイドライン」
4.艇と用具に関するルール
に下記記述があります。

④薄暮ないしは夜間に乗艇する場合は、白色のライトを全周囲から視認できるよう
に点灯しなければならない。なお、赤色のライトをテールライトの意味で使用す
ることは、他の船舶が航行する一般水路において艇の進路などに誤解を生じさせ
るので行ってはならない(赤色ライトは船舶航法上、左舷灯を表わすため)
※そもそも視界が充分でない状態での一般水路におけるローイングは極めて危
険でありこれを避けるべきである。
 

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