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エイト、ドラゴンボートと衝突

 投稿者:神奈川県ボート協会  投稿日:2018年10月 6日(土)10時43分52秒 58-189-13-31f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.yspc.or.jp/soteizyou_ysa/category/anzenkanri/

http://www.yspc.or.jp/soteizyou_ysa/category/anzenkanri/

 
 

荒川上流/1X同士の接触事故発生

 投稿者:日ボ安全環境委員長  投稿日:2018年 9月25日(火)22時46分0秒 softbank126120145199.bbtec.net
返信・引用
  (本件は、戸田を本拠とするクラブチームよりファイルにて日ボへ報告があったので、了解を得て本掲示板にそのまま転載するものです)
1.事故発生日時
日時:7月22日(日)午前6:17頃
場所:荒川 秋ヶ瀬 武蔵野線鉄橋まで約500mの地点

2.状況
社会人スカラーAが荒川の上流に向かって漕ぎ、大学生スカラーBが下流に向かっていたところ、河の中央付近、秋ヶ瀬(武蔵野線鉄橋)まで約500mの狭く曲がっている地点で衝突し、お互いのバウサイドを接触した。お互い川の中央近くにいた結果だった(特にBの艇は他大学の1Xと並走しており、やや中央よりも外に膨らんでいたようだ)。接触により、Bの漕いでいたオールは折れ、Aの艇体には損傷を受けた。お互い前方不注意でバウサイド側で衝突(行き違い)UTをしている状況だったと思われる。

衝突時、Aの艇の前の波よけにBのバウサイドのオールがロックされ(すなわちBのバウサイドのオール がAのストロークサイドの水をつかみつつ、Aの波よけにロックされた状態)、Bのオールが折れてBは水中に転落。一方、Aは波よけが結果としてオールからの防護となったことから、オール・艇等の衝突による外傷はなかった。ただし、Aの艇は、波よけの破損、ストロークサイドの波よけの少し前方にオールのShaftにえぐられたと思われる破損があった。

水中に転落したBは、近くにいた他大学のモーターに、救助され、その後少し離れたところにいたBのコーチのモーターに収容された。
揚艇後Bのコーチと状況を確認(8時40分頃)どちらかに一方的に非があるという状況でもなかったので、今後注意してお互い河出艇しましょう、という結論となった。

3.今後の事故防止についての示唆
この夏は、酷暑ゆえ荒川に早朝出艇している団体が多かった。出艇が集中する時間帯について、COXのいない小艇は、特に、背後の他艇の気配に敏感になるべきだと考える。特に、事故の発生した秋ヶ瀬鉄橋まで約500m付近は、岸側は杭もあり結構怖いし、逆漕されると逃げ場がない。

また、今回の事故発生場所以外にも、荒川には逆漕しかねないポイントがいくつかあり、いわゆるヒヤリ・ハット事例を戸田のボート関係者で共有することが大切だろう。荒川の航行ルール、過去事故 MAP情報などのアクセスできるような仕組みがあると良い。その意味で、日本ボート協会ホームページ「安全なローイング」ページ、「ボート競技インシデントレポート掲示板」をわかりやすく整理し、もっと認知してもらう必要があるのではないか。水上にいる全員が共有できない限り事故はなくならないと考える。
 

モーター、装備

 投稿者:茨城大学漕艇部 主務 萩山  投稿日:2018年 7月28日(土)20時10分13秒 pw126035004241.25.panda-world.ne.jp
返信・引用
  茨城大学漕艇部の萩山と申します。

弊部で昨年、冬季にシングルスカルに乗りたての一年生が水温7℃程の川で転覆する事故がありました。
その際にモーターが携帯しておいた方が良いと思ったものはアルミのブランケットです。

冬季であっという間に体温も奪われてしまうのでモーターボートにアルミのブランケットを装備しておくと高い保温効果があって良いと思いました。
毛布等よりも保温効果が高かったです。

また、モーターの装備とは別ですが、弊部練習水域は両岸が林であり陸から監視できないため、冬季は各クルーにホイッスルを携帯してもらい、なにか異常があれば吹いてもらいモーターに知らせてもらうようにしています。
 

参考:モーター,装備

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 7月27日(金)19時01分58秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  モーター装備の教訓:毛布,浮き輪etcに関連する教訓,具体的なインシデント,エピソードは記憶の限りありませんが,隠れたエピソードがあれば,ぜひ各位投稿をお願いします.

間接的ですが,連想することとしては以下の2件(安全講習会ではとりあげているエピソードですが)
1.キルコード不装着の高齢コーチが,指導していたジュニアエイトに衝突,重傷事故. 類似インシデントは日本でもあり.
https://www.odt.co.nz/news/dunedin/harbour-boat-crash-freak-accident

2.モーター指導中に故障で堰から落下,死亡したコーチKippyLiddleの遺族が基金を立ち上げ,モーター用安全キットを頒布.
http://readyallrow.org/2013/09/19/
(あるいはKippy Liddle kit で検索)
ところで,このエピソードを検索していて,このキット自身は健在なものの,由来はすぐに見つからず.名前の由来が継承されてこそ,とも思いました.

以上,ご参考まで.
 

金沢大学医学部ボート同好会の3月25日インシデント

 投稿者:H大学端艇部・OB会 安全責任者 辰巳  投稿日:2018年 7月27日(金)15時42分44秒 om126034019204.18.openmobile.ne.jp
返信・引用
  早速の詳細なご報告ありがとうございました。

3月末とは言うものの、雪国の水域はこのような低水温となり、危険性を深く認識する必要が有りますね。30分前後水に漬かって、低水温症状とも成ったと聞きおよんでいますが。モーターの装備の教訓、例えば毛布やロープ付きの浮き輪(ポリタンク)等の装備の教訓はありませんか?
 

20180324金沢大「医学部」事故概要

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 7月26日(木)20時11分26秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.283[元記事へ]

H大・安全・辰巳様.本件お問い合わせについて情報共有です.
報道もあり,関係者から日ボにレポーティングもされていますが,概要を,本掲示板で紹介したかと思っていましたが,まだなかったようなので,要点のみになりますが,少し詳しい状況と教訓を説明します:

2018.3.24(土) 10:30頃,津幡漕艇場(スタートから250m地点),金沢大学「医学部」ボート部の事故です.(注:金沢大学漕艇部とは別団体.日ボ,県ボート協会には登録せず,安全講習等未受講) 天候晴,気温約15℃,水温:8~9℃,風なし.通常練習中.

10:30頃,A艇(4+,男子3年,2年2名,1年2名)がアテンションでバランスを崩し転覆,岸に救助要請を頼み,3名は艇につかまり,2名が艇にまたがり外れたオールで漕ぎ,岸近くに進んだ.
11:00頃,高校ボート部指導のカタマランが偶然通りかかり5人を救助.しかし人数過剰で航行できず.同じ頃,B艇(4+,男子2年2名,女子2年1名,男子1年)計「4人」(=漕手経験がない1人が舵手,1座を空席)で漕ぎだし現場に到着.A艇の1名がB艇の空席に,舵手の後ろにもう1名が乗り,計6名で帰投しようとした.しかし方向転換でバランスを崩し転覆.岸近くだったので自力で上陸.A艇3人はモーターボートで帰着.浸漬時間は,A艇クルーが30~40分程度,B艇クルーが10分程度.9名の内6名が救急搬送,軽度の低体温症.艇体,リガーに損傷.
直接的な転覆原因は,技術や艇の操作の未熟による沈だが,救助・対応手順にも課題あり.最大の教訓(課題)は,(同好会的で)団体登録がなく,安全教育・技量が不十分な状態での乗艇.水域と安全連携がないこと.
諸処の安全対策は当然だが,最大の要改善事項は,安全について水域でのコミュニケーション,連携を取ること.
現在は,その安全対策が進んでいることを期待しています(把握はできていませんが).
以上 日ボ・安全環境委員会・アドバイザ 小沢哲史 2018-7-26

 

4ヵ月前のアクシデントの詳細、教訓教えて下さい

 投稿者:H大学端艇部・OB会 安全責任者 辰巳  投稿日:2018年 7月26日(木)18時31分54秒 om126034019204.18.openmobile.ne.jp
返信・引用
  2018年3月24日10時過ぎ、石川県津幡町川尻の河北潟水路、「東部承水路」で、練習をしていた金沢大学医学部のボート部のボート2隻が相次いで転覆したとネットに載っております。

ボートに乗っていたあわせて男女9人の大学生が水路に落ちましたが、自力で岸まで泳いだり、駆けつけた消防に救助されたりしたということで、けが人はいないということです。

はじめに、舵手付きの5人乗りボートが転覆し、雪どけの冷たい水に投げ出され、4人乗りの舵手無し艇が救助活動を行っている最中に、転覆したということです。

救助された学生は低体温症となって、一歩間違えば大惨事となった可能性もあった?との事で、詳しい状況や、教訓を教えて頂ければありがたいです。
 

WBGT等現況ヒアリング(非公式)

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 7月22日(日)10時35分13秒 182-167-252-67f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  各位:都道府県SA,公認指導者,非公認指導者etcどなたでも.
注:このヒアリングは,公式・強制義務ではなく,予備的ヒアリングです(当掲示板の活用度を含む)
Q1 地域ボート協会や漕艇部等で,日常練習や大会運営などで,気象観測として使用している計測機器にどのようなものがありますか? 温度計(気温),湿度計(乾湿温度計含む),WBGT計またはそれに類する熱中症アラーム等,雷検知器.あり,なし,導入予定など
Q2 実際に熱中症による救急搬送が発生しましたか(2017年以前〇名,2018年〇名,ここ〇年発生なし.)
送付先: 日ボ・安全環境・アドバイザ 小沢哲史 ozwrow@ba2.so-net.ne.jp またはFAX:077-598-2505, または090-3372-89461 ショートメッセージまたはLINEなど. 団体名,A1,A2(書式任意,手書きメモでも可) 頂いた情報は,全国的な観測機器使用率と熱中症発生率の把握のみに使用し,個々の団体・水域の評価には使用しません.集計結果は,当掲示板で報告します.
 

初心者4+が方向転換時に沈

 投稿者:事務局(安全環境)  投稿日:2018年 7月 6日(金)15時45分26秒 p5305227-ipngn11902marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  4+が方向転換した際に、バランスを崩しての沈したとの報告がありましたので
報告いたします。


状況:A大学の船台から上級生2名(ストローク、COX)と初心者の一年生3名(バウ、2番、3番)が乗った4+が蹴り出し、船台前で回艇しようとストサイバックロー、バウサイロ―をしたところバランスが悪くなりバウサイ側に傾き沈をした。その後クルーは船体に掴まり近隣大学のモーターボートに引き上げてもらい、船はA大学のモーターボートと近隣大学のモーターボートに引っ張られてA大学の船台に引き上げた。クルーにけが人はおらず、船を確認したところ船体に傷は入っていなかった。

原因:回艇の際、水面にオールを接させることを理解しておらず極端に傾いてしまった。また傾いた際の対処法を理解しておらずバランスを取ることに失敗してしまった。

対策:回艇の際を含め、バランスの姿勢の時はオールを水面に接させることを徹底し、また極端に傾いたときは体を反対側に傾けるなどして沈を未然に防ぐようにする。

 

初心者の沈状況

 投稿者:ozawa  投稿日:2018年 6月19日(火)21時15分2秒 219-75-143-198f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  参考インシデント 2018-6-17,瀬田川水域.
大学生の1×(初心者と思われる),バディで上級生が伴走.操作ミスでの沈(3件).上級生が見守りつつ,自主回復,同一大学の救助艇での回収,近隣大学の救助艇の出動・見守り(2件),同一大救助艇の到着引き継ぎなど.

特に危険な状況ではなく,バディ1×の見守りや,救助艇のかけつけなど.一応の対策はとられている状況でした.
ただ,安全講習では推奨していますが,バディで見守る上級生1×が,バディレスキュー(沈1×を保持し,落水者の自力回復を支援する技術)を修得しておけば,バディの価値がさらに高まるという印象を受けました.
沈の回復練習も大切ですが,せっかくのバディ,バディレスキューを身に着けてほしいものです.
日ボ・安全・アドバイザ,小沢
 

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